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せっかくの一人暮らし、自分の好きな色や気分の上がる色に囲まれたい!そんなあなたに色のイメージを紹介!シリーズ第2弾★

今回は、赤、オレンジについてそれぞれの色のイメージをご紹介します!

情熱の赤(あか)

【イメージ】生命力・活動的・勇気・エネルギー・情熱的・正義・衝動的・破壊・暴力・刺激的・傲慢・警告
【連想するもの】血・太陽・火・りんご・トマト・消火器・唐辛子・サンタクロース
【心理的作用】
赤は情熱と正義感にあふれたヒーローの色。勇気の象徴でもある赤は、
ボクシングのチャンピオンコーナーの色や戦隊・特撮モノのヒーローの色ですね。

また、赤は他の色よりも自己顕示欲の強く、注目を集めます。
交通標識、広告、ネオンサインなど様々な場所で発揮され、ポストはその象徴ですね。

攻撃的な面をもつ赤は、ときに怒りの象徴となります。
燃えさかる炎のように闘志を掻き立て、勝負事によく活用されます。
太陽や血液、炎を連想させる赤は、生命力とエネルギーにあふれています。

積極性や意欲を出させる色として勝負下着は「赤」ともいいますよね。
下着や肌着(腹巻)、靴下などの内側に身に着けるものを赤色にすることで、
心理的保温効果が期待されるそうです。



Point★

誘目性(目をひきつける)の大変高い色です。赤を多用すると目がチカチカしたり、
傲慢なイメージを与える可能性があります。

インテリアなどに使う際は、他の色との兼ね合いや面積などに気を付けるといいですね。




ビタミンカラーのオレンジ

ビタミンカラーのオレンジ

【イメージ】明るい・家庭・暖かい・すこやかで元気いっぱい・親しみやすさ・楽しさ・思いやり
【連想するもの】夕焼け・みかん・柿・にんじん・マンゴー・カボチャ(中身)
【心理的作用】
暖かい色の代表は、なんといってもオレンジではないでしょうか。陽だまりのような明るさと暖かさは、
私たちに穏やかさとぬくもりを与えてくれます。

オレンジの光に包まれると、青白い光よりも体感温度が高くなります。
暖かいペットボトルにはオレンジ色のキャップがついていますよね。
冷たい飲み物と区別するための工夫なんですよ。

ほのぼの家族の家庭的イメージがあるオレンジは、人を思いやる心にも通じ、
優先席のつり革や認知症サポーターの証である「オレンジリング」などに使われています。

オレンジリボンはご存知ですか?児童虐待防止運動のシンボルのことです。
里親家庭で育った子供たちが明るい未来の象徴としてオレンジを選んだそうですよ。

食べ物全般に多く見られるオレンジは、空腹を誘う食欲増進の色として有名です。
すこやかで元気いっぱいのオレンジはビタミンカラーの代表です。

赤と黄色の中間に値する色なので、赤色と黄色の要素を兼ね揃えています。
赤の「情熱」と黄色の「愉快さ」の間なので「親しみやすく、楽しい」色なんでしょうね。


Point★

オレンジ色をテーブルコーディネートに使えば会話は弾み、食も進みます。
食品売り場のディスプレイ、食品パッケージ、飲食店の照明など美味しさを演出してくれますよ!


今回は、ここまで!
あなたの一人暮らし部屋に、赤やオレンジを取り入れてみましょー!

【Piyon's ライフサイズ 当記事のキーワード】赤,情熱の赤,火,生命力,エネルギー,オレンジ,橙、明るい,家庭的