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  3. 家具選びは、色選び♪~色を知ろう~ Vol.1

今回は、様々なコーディネートに欠かせない、「色」について知ろう♪

せっかくの一人暮らし。住むなら自分好みのお部屋にしたいですよね。
でも、どれだけお好みの形や素材、色の家具を買い揃えてもいざお部屋に並べてみたら、「イメージと違う…」
な~んて経験ありませんか?せっかく高い買い物をしたのにがっかりしたということは避けたいところですよね。

コーディネートの基本は「色の組み合わせ」!

まずは、「色の知識」を増やすことが重要です。しかし、「色」といっても、たくさんありますよね。

JIS・日本工業規格では「物体色の色名」を慣用色269色と規定しています。
慣用色とは物の色を表現する方法として昔から慣用的に使われてきた色のことです。

「桜色、桃色、朱色、栗色、鶯色、抹茶色、水色、空色……」
普段口にする色がですよね。「あれ?269色…それだけしかないの?」と思われるでしょうけど、
実際身の回りにあるファッションや食べ物、住まいなどありとあらゆるところに色が存在しています。
これらの色を私たちは見える条件がそろっていれば大体750万色ほどの種類を認識できているといわれています。

269色すら覚えていられないのに、750万色なんて…と途方にくれそうですが、
ここでは、もっと単純に色について知っていこうと考えています!

世界共通で基本となる色は11色(11語)

(レッド)

(イエロー)

(グリーン)

(ブルー)

(パープル/バイオレッド)

(ピンク/ローズ)

(オレンジ)

(ブラウン)

(ホワイト)

(ブラック)

灰色

(グレー/シルバー)

以上の11色を「基本色彩語」といいます。日常で色を区別するときに最低限必要な言葉ですね。
「どんな色がすき~♪」と歌うとき、大体はこちらの色が出てくるのではないでしょうか(笑)
この基本色彩語で表される11色から派生して様々な色に分類されます。

無彩色と有彩色

この11色はさらに次のように分けることができます。

【無彩色】 白、灰色、黒
【有彩色】 赤、黄、緑、青、茶色、紫、ピンク(桃)、オレンジ(橙)

白、灰色、黒のように色味がない色を「無彩色」と呼びます。無彩色以外の色で色味がある色を「有彩色」と呼びます。
一般的に「無彩色=モノクロ」、有彩色「カラー」っていいますよね。
モノクロは、正しくは「モノクローム(monochrome)」単色を意味します。
テレビ・カメラ・映画などの映像では主に白黒(しろくろ)を指し、美術用語では、
単一色だけ使って描いた絵(単色画、単彩画)をさします。
カラーだと、モノクロも合わさって複数の色を指します。

今回は、ここまで!
色を知って、一人暮らしでも明るく楽しく過ごせる、自分好みのお部屋を作りましょー!


【参照元】

JIS・日本工業規格 慣用色名 269色 見本[PDF]

色カラー

【Piyon's ライフサイズ 当記事のキーワード】赤,黄,緑,青,茶,紫,ピンク(桃),オレンジ(橙),白,灰,黒,無彩色,有彩色,慣用色269色