一人暮らしの生活をより楽しくおしゃれに!

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  3. 物があるべき場所にしまってある、快適な生活を手にいれるためには。

最近、収納のノウハウについて教示してある本が増えたと感じます。

お子さんがいる家庭、いない家庭、一人暮らし…
どんな家族構成であれ、収納がうまくいかずに悩んでいる人は多いでしょう。

実際に、物が溢れかえり、何がどこに置いてあるかわからないような部屋に住んでいては、
心が荒れるし、落ち着きません。
一人暮らしの場合は特に、自分以外の人間がいないためだらしなくなり、
どんどん何がどこに置いてあるかわからない部屋になっていきます。

その結果、物を使いたいときに見つからず、同じものを買ってきたり、
探し物をするための無駄な時間が使われます。
そんな物や時間の「無駄」を減らし、居心地の良い部屋にするための方法を皆、探していると思います。

部屋を綺麗に片づけるには、まず、「物の住所」を決めてあげることが必要です。
どうして物が散乱しているのかというと、しまうべき場所が決まってないからです。
もしくは、一度使って、しまおうとするけれど、
使ってからしまうまでがワンアクションでないために面倒くさくなって、後でいいや、
と一旦テーブルの上に置いてしまう。
だんだんとテーブルの上に物が増えてきて、結局、片付いていない部屋になっていくのです。

物の住所を決める、ということは、例えば、ペンが部屋のあちこちに散乱しているのなら、
ペンの置き場所はリビングの引き出しの中のこの仕切りの中、という風に。
何市何丁目、というざっくりとしたものではなく、何丁目何番地まで、
細かく住所を決めてあげることが大事だと思います。

また、物の住所を決めるときに大事なのが、物の導線を考えることです。
普段、何をどこで使っているのかを考えます。
例えば、テレビのリモコンはテレビのそばに置くのではなく、
テレビを見るときに座るソファのわきを定位置にします。
すると、使うときにすぐに手が届くし、使った後はさっとしまえるのです。

物を手に取ってみて、どこで使っているのか、どこにしまえばよいのかを考える。

すると、だんだん片付いている部屋になっていきます。
また、どこにしまえばよいのかわからないものは、一時的に置いておく箱を作ることも必要です。

これは、片づけることを挫折しないために必要なのです。
物があるべき場所にしまえれば、快適な生活が待っています。

ぜひ、今手元に出したままのペン1本から、住所を決めてあげましょう。

【Piyon's ライフサイズ 当記事のキーワード】物,住所,場所,片付ける,定位置,快適,生活,一人暮らし